カビ胞子

生活するのには、ドアを開けないわけにはいきませんからね。泥のついた靴で入ってきても、新聞紙で汚れとカビを防止できます。では、玄関のカビ防止には、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?まず、日々、くっついてくる靴の底の土対策です。また、土や泥をためないように、玄関のお掃除はこまめにしましょう。我が家は掃き掃除だけですが、中には玄関タイルに水を流して掃除する方も多いでしょう。 玄関はどうしても外と直結している場所ですから、カビ胞子を完全に防ぐことは、ちょっと難しいです。このように玄関に水をまく方もいらっしゃいますが、水分がたまっているとカビが繁殖しやすいですから、きちんと玄関タイルなどを乾燥させることです。そして、その新聞を翌日に捨てます。雨で外出しますと、帰宅後、靴についた泥と一緒にカビの胞子も入ってきます。 特に靴の裏は日光で消毒してしまいましょう。晴れた日には、靴を天日干しします。このことで、靴の底についたカビ胞子を殺し、家に入り込むことを防止します。雨が降ってからだと、準備も遅いかもしれませんので、雨予報が出ていたなら前もって新聞紙を敷いておくと安心です。 玄関タイルに直接、泥や土がつかないためです。それから雨の日の泥対策ですが、雨の日は、玄関に新聞紙を敷いておきましょう。紫外線でカビ胞子は死滅するでしょう。翌日には水分もとんでいるでしょうから、新聞紙を泥ごとまとめて捨てましょう。